電気工事士について

株式会社ティーディー

045-572-0252

〒230-0011 神奈川県横浜市鶴見区上末吉1-14-10 サンシャルム上末吉201

9:00-18:00(土日祝除く)

電気工事士について

電気工事士について

電気工事士について

電気工事士の仕事って?

img_construction01

皆さんは電気工事士の仕事について、どれくらいご存知でしょうか?
当社では充実した研修を元に未経験者でも一人前の電気工事士になるまであなたをバックアップする体制があります。
ここではほんの少し電気工事設備に関するご紹介をさせていただきます。

資格にはどんなものがあるの?

電気工事士は「第1種電気工事士」「第2種電気工事士」に分かれます。



①第1種電気工事士士(国家資格)


ほとんどの電気設備の工事を行うことができます。
(一部、電力会社などの電気事業用の電気設備は除きます)


資格があると、対応できる仕事の制限がなくなるので、電気工事士としての能力が最大限活かせます。
電気工事士として最終的に目指すべき資格となります。

※免状の交付を受けるには、5年以上の実務経験が必要です。
但し、免状の交付前でも講習を受ければ、自家用工作物の低電圧部分の工事を行うことはできます。



②第2種電気工事士

一般用電気工作物の電気設備の工事を行うことができます。

工事範囲は、家庭・店舗などに設置される小規模・低圧な受電設備の範囲となります。

※年齢・性別・学歴・実務経験に関係なく、誰でも受験できます。

電気工事士の将来性は?

電気工事士は今後も仕事はなくならないの?一生続けていられる仕事なのかな?などなど、色々ご心配はあるかと思います。
自分の人生にとって大きな選択となる仕事については、よく知っておきたいですよね。
簡単に電気工事士の将来性についてご案内させていただきます。

img_construction02

電気工事の需要が増えています!

なぜ電気工事の需要は増えているのか?今後の電気工事業界はどうなっていくのか?
3つのポイントを上げてみました。

その① 電気工事業界は人手不足です

人手不足と聞くと、一瞬ネガティブに考えがちですが、実はチャンスなんです。

一番の原因は、世間でも騒がれている少子高齢化です。
今は子どもを産まない人が増えている中で、現役で仕事をしている人もいつかは年を取り引退していきます。
そんな中、実は若い人手がどんどん減ってきているのです。

また最近ではIT化が進み、どうしても肉体労働的な仕事に対しては、敬遠されがちです。
ただ、需要が伸びているということは、それだけ仕事がなくならない職種であるということですよね。



その② この先の時代は省エネ化が進んでいきます

最近は一般的になってきた省エネ化。世界ではいかに省エネにするかが重要視されています。

身近な省エネでいうと、「太陽光発電」という言葉を耳にした方はいらっしゃるのではないでしょうか。
今まではビルの屋上などに設置がメインでした。低コスト化や発電した電気を電力会社が買い取る制度などがきっかけで一般家庭向けの太陽光発電設備の電気工事も増えてきています。
次に省エネ化では「LED照明」などが代表例ですね。
普通の蛍光灯に比べLEDの蛍光灯は約4~5倍寿命があり、電気代も安い点から一般家庭や店舗・企業のオフィスなどのLED化も進んでいます。
省エネ化により電気工事の仕事は実は時代に合わせた仕事なんです。



その③ 2020年の東京オリンピックに向けて工事が盛んになってきています

東京オリンピックが2020年に開催が決定してから、国立競技場など数多くの施設での建て替えなどの工事が盛んになってきています。
またオリンピックが終わった後も建てた施設のメンテナンスや補修工事や管理などの仕事があるので、仕事が極端に減る事はないと予測しています。
実は今、電気工事士を目指していくのには、大変ベストなタイミングなんです。

いかがでしたでしょうか。
少し電気工事士の仕事内容については、ご理解いただけましたでしょうか。
何か気になることやご質問・ご相談などはお気軽にお問い合わせください。
たくさんの方のご応募・お問い合わせをお待ちしております。

お問い合わせはコチラ

営業時間:9:00-18:00(土日祝除く)

045-572-0252

img_cb

TOP